漠然と2007年の高値を取ってきたドル円と捉えていましたが
別の記事を書くためにきちんとチャートを調べてみると凄いですね。
52ヵ月掛けて2011年のドル安円高をつけて
そこから43ヵ月掛けて全値戻り。
ドル安円高の速度よりも、今回のドル高円安の速度のほうが早い!

【出処 ドットコモディティ】
東京円相場月足。
同じくらいの期間で戻ってきたのかな?
などと思っていましたが
速度はドル高円安の速度のほうが早い。
だからどうした!と言われても
これ以上のモノはないのですが
ドル安円高に掛けた時間軸を基準にするのならば
まだドル高円安の時間帯のままであるということが言えるのかも?
ただ、この月足だけでモノを語り切るのは難しく
週足などを眺めれば
120円割れを見せてきた時には
修正入りを相当意識しないとならないのかも?
そんな感じなんですけどね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2週間お試し期間付き『プレシャスレポート』の詳細はこちらをご覧下さい。
相場に関してなどのご質問!はこちらから宜しくお願い致しますm(__)m
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【出処 ドットコモディティ】
白金1時間足。
52本線に押さえられているような感じ。
ただ、明確に4500円を超えてきたのですから
ダブルボトムと考えた方が良いのかも?
ただね、瞬間高値ということがネックなんですけど
4505円の戻り高値がツラ。
これに叩かれてまた下値を試したいんでしょうかね?
もし、4505円の瞬間高値に発言権があったのならば
ダブルボトムという形が騙しってことに。
本当に悩ませてくれるギリギリの感じで相場って動きますね。
ご協力いただきまして
ありがとうございますm(_ _)m

【出処 ドットコモディティ】
金1時間足。
高値を出してから
6本線割れの状態に。
ちょっと勢い良く買われ過ぎたかな?
買われ過ぎた修正だともう少しあるかも?
13本線をきちんと試してもおかしくないんでしょう。
道中で高値を取るほどの勢いのある上昇を見せましたが
個人的にはあまり慌ててないんですよ。
瞬間値というのは、何かの拍子で簡単に出ちゃうと思っているので。
どんな形で終わってきますかね?
形をしっかり見極めることが必要なのではないでしょうかね?
価格が上昇してきたから買わされて
下落してきたから売らされていたのでは
価格の上下に踊らされてしまっているだけ。
そこに何の戦略もありませんからね。
きっちりとした戦略に戦術を持って
相場を眺めると良いと思いますよ。

このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。