ケセラセラ 〜中村毅の相場観〜

商品相場の日記 〜第9章〜
相場をやる目的は何ですが?利益を得るため?快楽を得るため?


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商品市場

池上彰さんのコラムが朝日新聞に掲載されましたね


今日の朝日新聞は読んでみたいですね!
池上彰さんのコラム掲載取り消し分が一転本日掲載。

でもなぁ〜と思っていたら
朝日新聞は太っ腹ですね。
既にデジタル版でこちらに掲載されていました。

それにしてもそんなに過激な内容ではないような……
「間違いを認めたなら、これだけ世界中を騒がせたのだから謝りなさいよ」
って、ごもっともなコラム内容。

もしかして、週刊誌の広告掲載拒否とか
今回の池上彰さんのコラム掲載中止は
朝日新聞の話題作りだったのか???
その話題作りにまんまと乗らされてしまったのか?

朝日新聞はただ転ばないぞって感じでしょうか?(笑)







金4時間足






【出処 ドットコモディティ


金4時間足。

一代安値を更新。
一代安値を更新したということは
売り方のほうが有利だということでしょう。

さすがに売ったぞ!と言う感じが出たのか?
そこからすぐさま反発していますが
どうなのでしょうかね?

ひとつ言えることは
売りは一回考えた方が良いのでは?
と言う形なのかも?と言うことです。


動き出す雰囲気が漂っているマーケット。
動いてもらいたいですね!


ここで気合を見せなければ話にはなりませんが……


相場観など人それぞれ違うわけだし
先のことなど誰にもわからないのだから
最終的な売買の判断はご自身の意志で!!

と、言うのが相場に参加するときの前提。
でも、曲がった時には誰かの責任にしたいのが
やっぱり人だというモノ。

仕方がないですよ、だって、自分が一番可愛いのだから!(笑)







金4時間足






【出処 ドットコモディティ


金4時間足。

6本線に叩かれる展開。
その中で6本線越えに挑戦。
上抜けてくることが出来るでしょうか?

強いというだけの根拠が明確にあれば買えばよいのでしょうが
個人的にはとりあえず買いの形が出ているように見える4時間足。

ダメならば投げるだけ。
形が出来上がっているのかといえば
それはまた別のお話しになってくるかも知れず
とりあえず、シグナル的なモノが出ているよう。

どうなりますかね?
6本線を越えられないようでは
話しにもなりませんが……



強いから上昇している?上昇しているから強い?


為替がドル高円安にパンパンと動き
それを受ける形の商品たち。

もちのろんで日経平均だってドル高円安を受けるわけで
170円前後の上昇を見せているようです。


相場に関してなどのご質問!はこちらから宜しくお願い致しますm(__)m


為替だけで売り買いをされているわけでは無いのでしょうけれどもね。
為替だけだということになると
ゴムの説明がうまいことつきませんから……




金1時間足






【出処 ドットコモディティ


金1時間足。

理由など分かりませんが
ジリっと上昇しているようです。
白金の比ではありませんが……。

弱い形ではないから上昇している。
それだけで良いのではないでしょうか?

何処で天井となるのかは分かりませんが
天井では天井の形を作り上げてくれるのでしょうから。

強いのか?弱いのか?となった時には
強い相場の金1時間足と言うことになるのかも知れません。


それにしても、白金は腹が立つ……。



今夜は寝て待つ


レーバーデー米国が休場ですから
今夜はお休みでしょうかね?
これが最後のお休みになって欲しい(笑)

明日の東京時間から
活発な値動きが出てくることを期待!
期待して寝て待つ……




金4時間足






【出処 ドットコモディティ


金4時間足。

続伸の形のようです。
下に出るというよりは
上に出たがっているようです。

ですが、ですがです。
ひとメモリが5円ですからねぇ〜
この値幅では勝ち負けも無いのかも?

利喰うにしてもちょっと抵抗あるし
損切りするにしても判断に鈍る。

もちろん、形ができたならば
従うしか無いのですがね。



有利と不利と言うだけのこと



前回の内容はこちら

移動平均線というモノは非常に単純でして、
終値をある一定期間足して、ある一定期間で割ったものです。
6日移動平均線ならば、6日間の終値を足して、6で割った数値となります。
そして、当然ではありますが、13日移動平均線ならば、13日間の終値を足して、13で割った数値となります。

これで何が解るのか?と言うことになりますが、6日移動平均線ならば6日間の、13日移動平均線ならば13日間の終値の平均値が解ります。
ただそれだけのことなのですが、この終値の平均値というモノは非常に大きな意味を持っていると思っています。

先程も申し上げましたように、6日移動平均線は6日間の終値の平均値です。この6日移動平均線の上にいる価格となれば、少なくとも6日間の終値の平均値より高いということが解ってきます。
と、言うことは、この測定されている6日間に限れば、6日移動平均線の上にいるときには買い方が有利だと思いませんか?

逆に6日移動平均線の下に価格が存在するときには売り方が有利となり、終値平均値を上まったところで買っている買い方は引かされていることになるのでしょう。

相場とは経済行為なのでしょうが、経済行為だと言うことを考えながらマーケットに参加している方がどのくらいいるのか?
わたしがマーケットに参加するのは利益をあげるためですので、経済行為であるということは建前上の話だと考えています。
ようは利益をあげられるかどうかが大切なわけであって、経済行為云々の話しは別次元の話しとなっていると思っています。

6日移動平均線の上に価格が存在するときには買い方が有利であって、逆に6日移動平均線の下に価格が存在するときには売り方が有利であると。
また、同じように13日移動平均線の上に価格がいるときには買い方が有利であって売り方が不利、そして13日移動平均線の下に価格が存在するときには、売り方が有利な状況であり買い方が不利なのだと理解できると思います。

経済行為云々ではなく、利喰えれば勝ちであり、損が出れば負けだと言う非常にシンプルなモノが相場なのでしょう。ならば、少しでも有利な方に乗っている方が利益につながるとは思いませんか?



ご意見・ご感想などございましたらこちらから宜しくお願い致しますm(__)m


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