ケセラセラ 〜中村毅の相場観〜

商品相場の日記 〜第9章〜
相場をやる目的は何ですが?利益を得るため?快楽を得るため?


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相場

ユーロとポンドから逃げる?


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にしても、ユーロとポンドが弱い
買えるだけの材料が無いんでしょうかね?
って言うよりも
ドルに逃げておくことが無難?
そんな心理状況???

いつまでもそんなことが続くわけがないでしょうが
今は続いていることが現実

一緒になって円が売られても良さそうですが
円はインフレで困っていないし
介入もしちゃうから売られない?

ユーロとポンドからドルに逃げる
こういうトンレド何でしょう


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

ドル円1時間足

円高に動いても
いつも何かに支えられている状態?

今は52本線に支えられている状態
高値から下げてきても
上昇トレンドの中での動き

過度な円安に進まなくとも
円高に大きく動くことはない?


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

白金1時間足

ユーロとかポンドが痛めつけられると
無傷ではいられないような白金

52本線に叩かれ安値に挑戦
何故か右肩下がりの52本線に
大きな権力が集中しているようであり
これを超えてこないと
強い時間帯入りは出来ないチャートかな?


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

金1時間足

あんまり強い形ではないのでしょうが
現時点では三角保合いを下に出るとか出ないとかまでの話のよう

ここから下値を試すのならば
それなりのことが無いと難しいだろうし
積極的に売り叩くというのも
こういう動きだと難しい?

個人的には動画の中でもお話しをさせて貰っているように
あんまり強気ではないのですが
本日もショート動画を配信し
その中で記していることを根拠に
積極的に売れる時間帯も短いのかも?

あんまり短期的なところに目を奪われてしまうと
方向感を失うことになりがち
大局を見つつ対応を

疑心暗鬼な心理状態の金市場とドル円市場を考えてみる


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思いもよらない事
想定はしていても
現実味が薄いと勝手に判断してしまったことが
目の前に出現してくると
焦るものです

前回配信の動画の中でもお話をさせて貰っていますが
英国の大型減税
保守系のトラス政権ならば大胆な減税政策はあるかも?
漠然としたイメージは聞いていたし「あるかもね?」と思っていましたが
大胆な減税政策で経済の立て直し重視策

「これで売られるの?」
と、思ったりもするのですから
市場は大型減税をネガティブに捉えたという事なんでしょう

これはその時の市場の雰囲気であり
「英国財政が持たない」とか
「国債が耐えられない」とか
いろいろと言い分があるのでしょうが
市場がリセッション警戒で下げているときに出てきた話なので
加速度的な売りが殺到したということかと

同じ政策でも
タイミングが違えば市場はポジティブに捉える場合もあるわけで
あくまでもその時の雰囲気だということ

何故ならば、「どうすれば株価が買われるのか?」という正解はなく
正解があるのならば景気後退期に入ることを防げるわけで
正解がないからこそ難しい舵取りを何処の中央銀行もが
行っているということなんでしょう


今回は金相場とドル円の動きをチャートから予測していきたいと思っております
そして経済も相場も「生き物」ってことを忘れずに
対応をしていく必要があると改めて実感しております


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

ドル円4時間足

高値145.89円まで買われ
財務省のドル売り円買い介入
ローソク足2本で一気に安値140.34円まで冷やされたドル円

もう市場は
介入がいつ入るかわからない
という疑心暗鬼の状態なのかも知れません

この心理状態を作り上げただけでも
財務省の勝利だということかと思っています

そして、もし次にドル売り円買い介入をするとなれば
1:145円がターゲット
2:新値がターゲット


こういうことになるのではないかと
それまでは市場が勝手に疑心暗鬼となって
価格を勝手に作り上げるでしょうから
介入は無いと思いますけどね

市場としてみれば
円を売り続けることをしなくとも
介入のないであろうユーロを売って利益を上げても一緒でしょうから

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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

金4時間足

戻り高値7760円を取り切れずに
7752円までの高値を見せて
財務省のドル売り円買い介入の煽りを喰らった恰好の金

チャート的には
13本線に支えられて
安値7599円を起点とした三段上げを目指していたところに
財務省の横槍

しかし、52本線の抵抗がしっかりと効いていた恰好の4時間足
この辺りが存在していたため
強烈な強気にはなれずに
「超えてきたときには買いか?」
と考えていたことが
個人的には不幸中の幸い

支えられていた13本線を割れば
悪い時間帯入り
そういう典型的なチャートとなっているのかも知れません

もう、動画の方は御覧頂いていると思いますが
ダブルトップの形を示しているチャートも出ています
確認がまだの方はこちらから動画を御覧下さいm(_ _)m

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これだけの動きです
エグすぎる動き
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金価格は今後どうなる?


台風が日本を縦断の勢い
台風に加えて地震まで発生するって
神様は相当怒っているんでしょうかね?

自然に逆らっても
勝てるはずもなく
受け入れるしか無いわけですが
被害が少しでも少なく済むことを願うばかり

相場も誰が動かしているのだか知りませんが
最近の相場はホントに複雑な動きを見せてくれています

金の価格にしても「今後どうなる?」
と問われてもそこそこ難しい話で
円建ての金の話だけをすれば
上昇してくる可能性がそこそこあるのでは無いかと

ドル円がドル高円安のトレンドで変化が無いようですし
日米の金利差と言うことを考えると
ドル安円高にはなかなかなりづらいのかも?
そんな感じもしますので

とは言っても
あくまでも思惑だけの話
チャートの形を見ておきたいと


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

COMEX金日足

円建ての金の話は
この3連休で動画の方に収めております
テキストよりも分かりやすいと思いますので
動画をこちらから御覧下さいm(_ _)m

で、COMEX金日足の形を眺めておきたいと
COMEX金ですからドル建て
ドル建て金のチャートで語るのも
どうかと思いますが
何でドル建てで語るんでしょうかね?

まぁ、難しいことを考えても
世論だと捉えて諦めるしか無い

ドル建て金のチャートは
悪いと思いますよ
下を目指して推移していると
上昇したいという意思表示が感じられない

右肩下がりの6日線やら13日線の下
こんな状態で強いチャートだとは言えないと

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だからと言って
円建ての金が下がるとは言い切れず
ドル円がありますから
輸入品と言いますか世界共通のモノでしょうから
為替が関係しないわけがない

ドル高円安が続けば
円建て金は上昇するんでしょう

もちろん、ドル高が続いているから
ドル建て金が下がっている部分はありますでしょうけどね

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70%の確率を楽しむ心の余裕


米国市場がレーバーデーで休場のため
「そんなに動かないのでは?」
などと思っていましたがこの動き

白金などはこれまでの怨みつらみが込められているような反発
にしても、こんなときに反発するのが
本物の反発なんでしょうかね?

さっぱり分からんですが
個人的にはチャートの形に従うだけですので
確率の高い方に動いてくれることを願うだけ

米国市場が休場でも
動画の配信はこちらで行っております
良かったら御覧下さい


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

ドル円日足

08/02安値130.40円を起点とした上昇トレンドの状況
右肩上がりの6日線の上を推移し
逆らうだけの根拠が薄いチャート

買われ過ぎの状態から
買い玉を軽くしていくことはありだと思いますが
逆らってしまうことがアリかどうかは不明

為替の相対力指数は行き過ぎが結構見られますから
加味しての対応が必要なんでしょう


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

白金日足

6日線超えからの続伸の形で
勢い余って13日線超えにも挑戦の恰好

高値4000円を起点とした下降トレンドも
この反発のチャートを見せてきたということは
終了してきたということなのかも?

個人的にはまだ買いはないチャートなんで
通常の対応を繰り返すのみ

この辺りの戦術的なお話しは
前回配信の動画の方でお話しをさせて貰っていますので
ご興味があればこちらから御覧下さい!


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

金日足

前回配信の動画の中でお話しをさせて貰っている考えに
大きな変化なし

売るだけの根拠が崩壊したために
「売ることを止める」というところまで

移動平均線の上だから
強気になることはアリなんでしょうが
割り引いて考える必要があることも
チャートの形から出ているわけですから
考えないとならない状況

詳しい数字に戦略的なことは
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簡単に行きますと
保合いを抜けてからが勝負なのでは?
と、言うイメージ

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確率の高い方に出てもらいたいわけですが
確率の低い方にも出る可能性が
確率ですから存在します
100%に近づけたいのですが
神に楯突くようなことをせずに
70%の確率を楽しむことが心の余裕を生むと思うんですけどね

押しか?崩れているのか?


どうでも良いとは思っているものの
無視など出来ない存在が米国市場のドル建て銘柄

米国市場の銘柄が上がっても下がっても
ドル円の影響を受けてしまうため
どうしたって同じように動いてくることが難しい円建て市場

今回はドル建ての市場をちょっと眺めておきたいと
週末の動画配信では
土曜日に週足を、日曜日には日足の検証をしております
よかったらこちらから動画の方も御覧下さいm(_ _)m


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

NYMEX白金日足

52日線割れ
悪い時間帯に突入の形
5連続陰線を見せてくれれば
「そろそろ」
とも思うわけですが
弱い形を見せつけてくれている状況下で
なかなか強気にはなれないという印象

強気にはなれない形ではあっても
安値878.3ドルからの下を出してくれてきたならば
860ドルから870ドルくらいは注意をしておきたいところ

安値878.3ドルも
「押しが完了」
となっても不思議ではないという数字だけに
慎重に構えておきたいチャート


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

COMEX金日足

52日線を割り込んで3本目の陰線
5連続陰線は白金日足と一緒

強い形なのか?
弱い形なのか?
と、問われれば
「弱いんじゃないの?」
と、答えざるを得ないチャートのよう

大きな流れの下降トレンド帯の上限
そんなところに叩かれてしまっている印象

窓埋めの形からの反発ということも
ある程度真剣に考慮しておく必要があるようなチャート
安値1759.1ドルってのも
押しとして存在するのならば
満足の行くレベル

注意深く見守っておきたいチャート

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NYMEX白金日足もCOMEX金日足も
買えるだけのチャートの形ではない
そんな風に映るチャート
そんなことまで含めて
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けせらせら

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