ケセラセラ 〜中村毅の相場観〜

商品相場の日記 〜第9章〜
相場をやる目的は何ですが?利益を得るため?快楽を得るため?


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財務省

介入実施は?

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悲惨な状況です……


本日の注目はドル円なんでしょう
為替介入が行われるのか?

既に介入を実施しているわけですから
介入をしない理由が無い状況

介入実施の大義名分など
それぞれの感覚のみ
介入を決める方の感覚だけですから
「狼が出たぞ〜」ではなく
「狼が出るぞ〜」と騒げば慌てる民衆

見えないお化けは怖いものです
週末は2本の動画を配信しております
良かったらこちらから御覧下さいm(_ _)m


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

ドル円4時間足

相対力指数を見れば
既に調整が入ってもいいレベルかと

調整の入りやすい環境下で
介入を実施すれば
加速度的に円高が進むのでしょう

ただ、継続するかどうかは別
時間で調整すると言うよりも
値幅で調整の恰好となるのかも知れません
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4時間足の上昇トレンドが崩壊すると考えられるのは
どんな形となってからなのか?
そんなことも考えておきたいものです

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円買い介入の効果は?現時点の分析では


財務省の為替介入の効果はどの程度あるのか?
介入をする前は
「介入しても2〜3日の効果だから、介入なんてしないよ」
と思っていましたが
介入を実際にされてしまってからは
「それなりの効果があるのでは?」
と、考え方が180度近く転換

145円どころはどうしても意識されてしまうでしょうし
ぶっちゃけ、円絡みに資金を投入しなくても
ユーロドルで十分でしょうから
下手なリスクを背負うくらいなら
必要以上のリスクが少ない市場で動いた方がお得かと

一気に円高に走るような金利差ではないし
かと言って円安に動くには財務省の目が気になる

考えさせるだけでも
為替介入の効果はあったと考えています


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

ドル円1時間足

何にしても個人的には
チャートの形に主眼を置いていますから
どうでもいいとは言いませんが
チャートの形を信じてみたいと

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高値145.89円からの下げに対する戻り
良い戻りを見せてきた恰好なんでしょう

良い戻りを見せて止まり目
ここを13本線に支えられて突破できるか?

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本日も動画の配信をさせて頂く予定です
ドル円の動向次第で
動いてくる相場とも考えられます
しっかりと検証して流れに乗れないと
波に飲み込まれてしまうことに
動画はこちらから御覧下さいm(_ _)m

ドル円1時間足は13本線・52本線に支えられているうちは
止まり目到達も弱気の出来ないチャート
そんな捉え方をしています

疑心暗鬼な心理状態の金市場とドル円市場を考えてみる


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思いもよらない事
想定はしていても
現実味が薄いと勝手に判断してしまったことが
目の前に出現してくると
焦るものです

前回配信の動画の中でもお話をさせて貰っていますが
英国の大型減税
保守系のトラス政権ならば大胆な減税政策はあるかも?
漠然としたイメージは聞いていたし「あるかもね?」と思っていましたが
大胆な減税政策で経済の立て直し重視策

「これで売られるの?」
と、思ったりもするのですから
市場は大型減税をネガティブに捉えたという事なんでしょう

これはその時の市場の雰囲気であり
「英国財政が持たない」とか
「国債が耐えられない」とか
いろいろと言い分があるのでしょうが
市場がリセッション警戒で下げているときに出てきた話なので
加速度的な売りが殺到したということかと

同じ政策でも
タイミングが違えば市場はポジティブに捉える場合もあるわけで
あくまでもその時の雰囲気だということ

何故ならば、「どうすれば株価が買われるのか?」という正解はなく
正解があるのならば景気後退期に入ることを防げるわけで
正解がないからこそ難しい舵取りを何処の中央銀行もが
行っているということなんでしょう


今回は金相場とドル円の動きをチャートから予測していきたいと思っております
そして経済も相場も「生き物」ってことを忘れずに
対応をしていく必要があると改めて実感しております


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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

ドル円4時間足

高値145.89円まで買われ
財務省のドル売り円買い介入
ローソク足2本で一気に安値140.34円まで冷やされたドル円

もう市場は
介入がいつ入るかわからない
という疑心暗鬼の状態なのかも知れません

この心理状態を作り上げただけでも
財務省の勝利だということかと思っています

そして、もし次にドル売り円買い介入をするとなれば
1:145円がターゲット
2:新値がターゲット


こういうことになるのではないかと
それまでは市場が勝手に疑心暗鬼となって
価格を勝手に作り上げるでしょうから
介入は無いと思いますけどね

市場としてみれば
円を売り続けることをしなくとも
介入のないであろうユーロを売って利益を上げても一緒でしょうから

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【出処 岡地株式会社 サポートオンライン

金4時間足

戻り高値7760円を取り切れずに
7752円までの高値を見せて
財務省のドル売り円買い介入の煽りを喰らった恰好の金

チャート的には
13本線に支えられて
安値7599円を起点とした三段上げを目指していたところに
財務省の横槍

しかし、52本線の抵抗がしっかりと効いていた恰好の4時間足
この辺りが存在していたため
強烈な強気にはなれずに
「超えてきたときには買いか?」
と考えていたことが
個人的には不幸中の幸い

支えられていた13本線を割れば
悪い時間帯入り
そういう典型的なチャートとなっているのかも知れません

もう、動画の方は御覧頂いていると思いますが
ダブルトップの形を示しているチャートも出ています
確認がまだの方はこちらから動画を御覧下さいm(_ _)m

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けせらせら

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